六本木ヒルズ族との懇談

先週末、今話題の六本木ヒルズ族の会社に勤めている方と懇談する機会がありました。東大卒のまだ25歳の青年です。
しかし、事業は大学時代から始め、既にそのグループの子会社の副社長の他に6つ会社を経営していると聞きました。
会う前は、どんな人間か予想もつかなく、生意気な感じなのかとも思っていましたが、やはり、しっかりとした対応をした、さすがの人間でした。
お金があるということでの余裕もあるのでしょうか、発想が全然違います。それと行動力、仕事のスピードの速さ、そして仕事に対するエネルギー。私もまだ40代、年を感じる世代ではないと自認していますが、時代の変貌を感じました。
それに、ああゆう若者をうまくリードする会社組織、そのトップの環境の存在も、更に彼らを大きくしていくのだと感じました。
時代は大きく変わっています。彼らを生意気な若造と侮ることはやめた方が良さそうです。
Commented by 千葉県 池田 at 2005-11-29 11:01 x
先日、ライブドアの歯科セミナーでヒルズまで行ってきましたが、かれらは若造ではなく、まさに経済の新人類ですね。子供たちも「村上世彰みたいになりたい!」などという世相。ところで、日歯からの禁煙の回答ですが、「行政への働きかけは諸般の事情を勘案下上で対応したい」とのこと・・だめですね・・。
Commented by kura0412 at 2005-11-29 12:29
歯科の新人類の出現は難しいと思います。マーケットが限られている中、歯科医師の絶対数が多すぎます。マーケットを広げようとしても、歯科医師の数で吸収されて、それを育てる素地がありません。

私なりに少し動いているのですが、禁煙の件は諦めめずに地道な活動の積み重ねしか打開策はないかもしれません。
by kura0412 | 2005-11-28 12:08 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412