ゴルフのクォリファイテイングトーナメント

ゴルフのジャンボ尾崎が破産したとの報道が数週間前にありました。それと共にジャンボは現在賞金獲得額が一千万円も満たない為、来年度のシード権保持が難しい状況です。ただし、ジャンボの場合は永久シード権を持っているため試合に出れないことはありません。
実はこの時期になると、私も、知人のゴルファーのシード権獲得、また、シード権を持たない選手が来年のゴルフツアーの出場権資格を争うクォリトーナメントの結果が気になります。
現在の男子プロの場合は、プロ資格を持っていれば、セカンド、サードそして最終のフアイナルの三つのカテゴリーを突破して、ようやくフアイナル上位30名位の選手が来シーズンの前半の試合に概ね出場が可能となります。
既にサードトーナメントまで終了し、私の知り合いのゴルフアーの多くは、フアイナルを前にして敗れ去っています。この時点で負けると、来年はその出場枠が数名しかない一部のマンデートーナメン以外、殆ど試合が出れない状態となります。つい数年前まではマスコミを賑わせた有名プロもシードを落ちると大変な世界が待ち受けています。厳しい世界です。
でもこの世界には夢があります。
その数は少なくても平等にチャンスが与えられ、昨日優勝したタイガーウッズと一緒の試合に出場することも夢ではありません。その夢があるからこそ、厳しい世界に耐えられるのだと思います。
では、現在のこの厳しい歯科界に、われわれは何を夢見て耐えればいいのでしょうか?
by kura0412 | 2005-11-21 16:42 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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