時は別に、時には共同で

以前なら殆ど日歯は日医に追随すれば良かったものの、今は対立することではなく施策を吟味して、時には日医と別路線での対応が迫られることもあります。
DXはその一つです。
規模の小さな、個人経営が多くを占める歯科にとって、医科と同じペースでDX全てを受け入れ、進めることは難しいからです。医科に比べて遥かに細分化されている電子カルテも一考の余地があります。
然るに、日医と日歯が共同歩調を取らなければいけない案件も存在します。
難しい時代となっています。



by kura0412 | 2022-05-23 16:34 | コラム

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412