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日本の歯科界を診る

何故聞こえない政策課題

歯科界でも新型コロナの対応で手一杯の現状でも、社会保障、医療に対する政策スケジュールは進んでいます。然しながらその話題、議論の声が全く聞こえていません。
オンライン診療、後期高齢者の自己負担2割の問題、次期介護保険改定など、臨床現場に大きく影響を及ぼすテーマが目白押しです。
加えてコロナ禍で、医療に対する抑制圧力が軽減し、財源不足の理由も国債発行することで賄っている絶好の機会で、何故歯科界から具体的な政策提案が全くなされていないのでしょうか。相変わらず診療報酬改定ばかりに目が向いているだけなのでしょうか。
コロナに直接対応してなくても、歯科の臨床現場も疲弊しています。
もっと具体的に臨床現場が息が出来る環境整備に繋がる政策を、歯科界自ら発して、実現可能な時が今です。



by kura0412 | 2020-12-09 11:22 | コラム | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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