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日本の歯科界を診る

新たに始まるはずの医療改革に対して

新型コロナウイルス肺炎関連の資料が溜まり保管スペースがなくなった為、古い資料を整理しました。やはりその中には医療制度関連が圧倒的に多く、特に2年毎の改定関係の資料が随分残っていました。それを思い切って処分の決断をしました。
その理由は、財源不足を理由に従来かけられたいた理不尽な抑制パワーが、ベット数削減にみられたように、今回のコロナ禍でいかに無理難題なことが多かったかを露呈したこと。そして急性期から慢性期に移行しようとしていた医療全体のスタンスを、もう一度組み直さなければいけなくなり、今まで積み重ねていた議論とは全く違った視点で、これから議論が進むと感じたからです。。
恐らく医科はここぞとばかり、自らが考える医療体系を政府に求めてくるはずです。果たして歯科にはその準備とその改革に向けた意気込みがあるか否か。
by kura0412 | 2020-07-08 14:55 | コラム | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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