不要不急の歯科治療

この週末、関東圏では外出自粛が促せられ日本全体にも緊迫感が生まれています。そしてiPSの山中先生が、この戦いは1年は続くのではないかと予想され波紋を呼んでいます。先生の専門外である分野であるのに非常にインパクトがあり、同じ気持ちになっています。
臨床の現場ではアルコール消毒液、マスクの不足などの課題はあるものの、長期戦となったら医療の現場の混「がどれまで続くか、医療崩壊への道へ進むのか。そしてその中で、それぞれの診療所は出来るのか。そんな先のテーマが浮かんできています。
特に喫緊の課題としては、緊急事態宣言が発せられた時に、歯科医療全体が不要不急に当てはまるのかという点が考えられます。ちなみに米国CDCは「歯科診療施設は診療、手術、緊急に不要不急でない通院を延期し、今後数週間にわたって緊急の通院と診療を優先する」ことを勧告してるとのことです。
by kura0412 | 2020-03-28 16:05 | コラム | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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