ブログトップ | ログイン

日本の歯科界を診る

参議院比例区選挙に改めて支援議員決定

参院選に沖縄県の比嘉奈津美氏を支援(日歯連盟)

3月29日に日本歯科医師連盟の第136回評議員会が開かれ,7月に行われる第25回参院選については,沖縄県の歯科医師で前衆院議員(自民党)の比嘉奈津美氏(福岡歯科大学卒業)を支援することが決定した.当日は非公開であったため,終了後に記者会見で発表されたものである.

日歯連盟は政治資金規正法違反問題で組織代表の擁立を見送ることを決めている中で,自民党の公認を得た兵庫県の歯科医師・高橋進吾氏を支援することにしていたが,同氏の公認辞退により今後の対応が検討されていた.同日の評議員会では“何としても歯科医師の議員を実現させたい”との熱意により支援が決まったという. 
参院選の比例区は非拘束名簿制のため投票用紙に立候補者名を書いてもらう必要があるが,今後3カ月半の期間で同氏の氏名を全国にしっかり浸透させること,また日歯連盟が直接資金援助することは避けなければならず,都道府県歯科医師連盟がいかに合法的に効果的な支援活動をするか課題となるが,急ぎ対策を講じる必要がある.
ポイントは,国民も理解の度を増してきた歯科保健医療の重要性を後退させないこと,および歯科医業を含む歯科業界全体の向上を願う歯科界の強い意欲を,また,ピュアな選挙でいかに汚名を挽回するか,その決意を発揮させることであろうか……

(HYORONニュース)



決定したのですから是非当選していただきたいが、衆議院議員の経歴があるとはいえ、僅か3カ月でどこまで候補者名が全国に浸透するか。大きな決断です。
by kura0412 | 2019-04-02 10:27 | 政治 | Comments(0)