ブログトップ | ログイン

日本の歯科界を診る

「参院比例に自民の比嘉奈津美氏 日歯連内で調整」

参院比例に自民の比嘉奈津美氏 日歯連内で調整

自民党の有力支持団体の日本歯科医師連盟(日歯連)内で、夏の参院選比例代表に歯科医師の比嘉奈津美元衆院議員(60)=自民=を擁立する方向で調整に入ったことが18日、関係者への取材で分かった。日歯連は元会長らが逮捕された迂回(うかい)献金事件を受け、比嘉氏を組織内候補として推薦することは見送る。
比嘉氏の地盤の沖縄県を含む九州地区の歯科医師連盟は支援をすでに決定しており、東海・信越地区などでも近く決める見通しだ。
日歯連は昨年11月、自民党公認を得た高橋進吾兵庫県議を支援する方針を決めたが、高橋氏は1月、健康不安を理由に比例出馬を辞退。大きな集票力を持つ日歯連の動向が注目されている。一部の自民党幹部は、比例出馬を検討している吉田博美参院幹事長に票を割り振ってもらえないか模索した。だが、地方の歯科医師連盟で歯科医を擁立すべきだとの声が強まった。

(産経新聞)



結局は候補擁立のようです。
従来の推薦候補と異なり選考委員会での選考ではありません。もし、組織一丸で戦って当選を目指すならば、どのような経緯で選ばれたのかを説明する必要があります。
by kura0412 | 2019-02-19 11:38 | 政治 | Comments(0)