日歯連盟、従来の参議院比例代表選挙での職域候補者擁立断念

日歯連盟から都道府県歯科医師連盟に対して
「現在、政治資金規正法違反事件が起訴係属中であることを鑑み、これまで行ってきた参議院比例代表選挙候補者選考委員会を立ち上げて職域代表候補者を擁立し、本連盟が主体となって行う従来型の選挙を断念せざる得ないという結論に至りました。」
との連絡がなされました。

今後は、前回のような都道府県連盟単位での選挙を実施するか否か。そしてその候補者を一本化が図れるかどうか。いずれにせよ、難しい対応が待ち受けています。
by kura0412 | 2018-02-27 15:00 | 政治 | Comments(0)