ブログトップ | ログイン

日本の歯科界を診る

日本摂食嚥下リハビリテーション学会(幕張メッセ)に出席

昨日,幕張メッセで日本摂食嚥下リハビリテーション学会に出席してきました。
学会発表の内容も勉強になりましたが、その出席者数の多さには驚きました。7000人は超えていたようで、おかげで三会場あったランチョンセミナーは、どこの会場も満員で入ることが出来ず昼食抜きでした。参加者の職種は言語聴覚士、管理栄養士、看護師、医師、歯科医師、歯科衛生士と多種多彩で、歯科だけの学会とは雰囲気が少し異なります。関連業者の展示会も大盛況で、私も歯科材料とは異なっているだけにそれだけも随分参考になりました。
昨年も出席をしましたが、エネルギーが増加している印象を受けました。これだけの人数となり、医師も無関心でいられなくなってか医師の発表も多くなっている感じです。そして、その学会の中核で活躍していたのは歯科医師の先生方で、学会だけでなく、この分野をリードする一角に位置していることは間違いありません。
歯科界という立場からも、もっとこの分野を後押しすることによって歯科の新しい領域を広げと共に、多職種連携を深めることをもっと努めるべきではないでしょうか。
by kura0412 | 2017-09-16 15:26 | 思うこと | Comments(0)