三冠馬誕生と小泉改革の行くへ

外相会談中止などの動きはあるものの、小泉首相の靖国神社参拝への反発は、現在のところ想定内のレベルのようです。中韓も、あと一年の任期を見据えて小泉首相にはさじを投げているのかも知れません。逆に、小泉首相の読み勝ち?強気の姿勢が功を奏した結果ともいえます。
これに、審議会との答申と相反する決定を下そうとしている三位一体での義務教育費の補助金問題、政府金融機関の統合、国会議員年金の全廃など、ある意味では強引とも思われる、小泉流構造改革が次から次へと進んでいるように感じます。
当然、医療制度改革もその構造改革の大きな柱となる一つであり、それに向かってまっしぐらになるのは、三冠馬誕生並みに大本命の予想です。
by kura0412 | 2005-10-21 10:35 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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