歯科医師会も地方分権の再考か

審議会の答申と小泉首相の意見とが正反対となった三位一体の行くへは、小泉首相の意向に沿った形になりそうだというのが大方の予測です。
これに対して、医療分野も大きく影響されそうです。
特に、医療保険制度の制度そのものは国、政府が決定しても、その運用は、地方自治体、あるいは広域連合体が主体になりそうです。また、保健事業が保険とリンクしてくる傾向が強くなります。
したがって、都道府県歯の行政、関係団体との対応は多くなり、重要性は増してくるのは当然です。
これを機会に、歯科医師会としても、日歯と都道府県歯、あるいは郡市会との役割分担の再考をすることも必要となってきました。
by kura0412 | 2005-10-14 14:21 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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