歴史的快挙ー陸上400Mリレー銀メダル

400Mリレー“侍スタイル”で銀メダル ケンブリッジ「東京では今以上のメダルを」

男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は山県亮太(セイコーホールディングス)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ドーム)で挑み、37秒60のアジア新記録で銀メダルを獲得。銅メダルだった2008年北京五輪以来、2大会ぶりのメダル獲得を果たした。

第1走者として好スタートを決めた山県は「予選よりもいいスタートが切れたと思う。歴史を作れてうれしい」と偉業を喜んだ。今大会は100メートル準決勝で自己ベストをマーク。「4年前よりも確実に成長できたということを実感できました」と充実の五輪を振り返った。
第2走者の飯塚は「山県がいい流れを持ってきてくれた。仲間を信じ切って走ることができました」と仲間への信頼を口に。競技場に入場するセレモニーでは、飯塚の発案で4人で刀を抜く仕草を披露したが「日本らしく、侍スタイルでいきました」と笑顔を見せた。
第3走者の桐生は「先輩たちが最高の位置でバトンを持ってきてくれた」と山県、飯塚に感謝。男子100メートルでは予選敗退に終わったが、「個人は悔しかったですけど、リレーではできるだけ良い位置でケンブリッジさんに繋ぐと約束したので、がむしゃらに走りました」と振り返った。
2位を死守したアンカーのケンブリッジは「すごい位置で持ってきてくれた」と仲間を称賛。ボルトの隣のレーンで走れたことを「良い経験ができたと思います」と喜び、「東京では今回を超えるタイムを出して、今以上のメダルを獲りたいです」と4年後を見据えた。

【スポニチアネックス】




リオオリンピックで日本のメダル奪取が話題になる中、メインの陸上でのこれまでの結果は淋しかったでした。しかし最後はやってくれました。
体力が勝負を決めるトラック、短距離競技。それも世界の注目が注がれるリレーでの快挙です。ジャマイカには敗れたものの、絶対にあり得ないと思っていたアメリカに先着とは驚きです。
一人一人の力は劣っていてもチームワークでそれを克服する。まさに「ニッポン」です。
彼らは日本のスポーツ界に歴史的な1ページを刻みました。これで4年後に向けて日本中が一気にボルテージが上がります。
by kura0412 | 2016-08-20 14:51 | スポーツ | Comments(0)

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by kura0412