健診事業の義務化

厚労省が、保険者に健診事業の義務化があり得るという見解を示したとの報道がありました。
一方、別な一般雑誌の記事に、厚労省の研究班が主要検査項目の内、病気予防や悪化防止の証拠がないという見解を明らかにしたことについて論評しています。
医科における健診に対しては色々意見のあるところですが、歯科健診においては、その有用性どころか、定期的健診の継続で、その疾病は著しく低下することは関係者の周知するところで、EBMもあるレベルが違う存在です。
これが実現した時は、歯科がこの事業の先兵とり得るし、そのタイミングを逃してはなりません。
by kura0412 | 2005-10-12 15:05 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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