歯科は馬鹿正直?

「在宅医療の報酬増額、入院医療費を削減」今朝の日経の一面トップの見出しです。それと共に、有料老人ホーム・病院参入を解禁ともありました。
これで医療法人では有料老人ホームを作れ、そこに医師が診療するれば在宅医療となります。
医療費削減の流れの中、医科においては、表面上は、政府の施策に対抗姿勢の堅持の姿勢を示していますが、着実にこれらの経営的対応策を推し進めています。既に混合診療も取り入れ始め、公的な保険以外の部分での医療費のパイを膨らませているのです。
一方、歯科においては、混合診療反対という原則論に終始し、この医療に迫る大きな波をまともに受けようとしています。政府の姿勢が公的医療費抑制の姿勢を強くしているのに、「歯科は馬鹿正直過ぎる」これは言い過ぎでしょうか?
by kura0412 | 2005-10-04 11:46 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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