これが小泉内閣が目指す国づくり

昨日の衆議院予算委員会で民主党の前原代表との質疑の中で前原代表の「歳出のどこに無駄があって、どこを削れば小さな政府につながるか」の問いに対して、小泉首相は「社会保障分野を削ることは大事だが抵抗が多い、厳しい状況の中で削減努力をしていかねければならない」と答弁しています。
つまり、小泉首相は、足らないのではなく、社会保障費には無駄があると考えています。
一方、世界最大の巨大銀行の三菱UFJが今日から発足、また、大手銀行はこの株高を受け、含み益が5兆円にもなっているとの報道です。
これらはいずれの小泉内閣が主導した金融再建策での結果です。
これが小泉内閣が目指す日本の国つくりの基本です。これからの医療改革の先は非常に厳しいのは明白になってきました。
by kura0412 | 2005-10-01 12:15 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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