クラウド版電子カルテ

CSI、クラウド版電子カルテサービスの提供開始

シーエスアイ(CSI)は、クラウド版電子カルテサービス「MI・RA・Is / PX For Cloud」の提供を2016年5月から開始する。同社は2015年8月、施設内設置型の「MI・RA・Isシリーズ」のクラウド対応を完了していたが、同社推奨のデータセンターを利用したクラウド版電子カルテとして新たにサービス提供するもの。3年間で100件の導入を目標にしている。

サービスの主な特長、利用時のメリットとして、次のような点を挙げている。サーバーの購入が不要なため導入時の初期費用削減、サーバー管理に代表される運用費などコスト削減・運用負担軽減、データセンターでの安全なインフラ設備と強固なセキュリティーを確保、データの保全性向上、などである。また、利用端末はOS環境を問わず、現場のニーズに合わせてシンクライアント端末をはじめ、各種スマートデバイスが利用できる。
さらに、地域医療連携サービス「ID-Link」(エスイーシー提供)や、地域包括ケアシステムをサポートする医療・介護・生活支援 一体型システム「Personal Networkぱるな2」(NDソフトウェア提供)との連携を、データセンター側の設定のみでスムーズな利用が可能という。

【日経デジタルヘルス】



以前は、クラウド電子カルテダメだったと思うのですが、規制緩和でしょうかOKになったようです。電子カルテはかなり高いので安価で提供できるはずのクラウド型が普及すると良いのですが。
by kura0412 | 2016-04-26 14:42 | 歯科医療政策 | Comments(0)