地震の後とだぶる様相

当初の予想通り、小泉首相流の改革旋風が吹き荒れそうです。次のターゲットと目されている医療関係者にとっては、台風どころか、まるでハリケーンが上陸する前夜の様相です。
ハリケーンが来る前に役所にクレームをつけたり、家の補強をやっても、その威力にはかないません。結果、逃げるか、ただ、家が壊れないことを祈りながら、じっと過ぎ去るのを待つばかりしかその策はありません。歯科界も同じ気持ちが漂い始めています。
その過ぎ去った後は、地震の時に見た、全壊した家をただ呆然と立ち尽くす姿が、私の頭に浮かびます。
アメリカも災害の対応不足を非難されていますが、歯科界も長年のその備えを怠っていた報いかもしれません。
by kura0412 | 2005-09-27 11:49 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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