改革でなく革命の是非の選択か

革命と改革は、血を流すかどうかによって違うということをどこかで聞いた覚えがあります。
となれば今回の総選挙は改革断行ではなく、革命に近いかもしれません。造反組は刺客候補に影響され落選の憂き目をみて、当選すれば除名処分が待っています。国会議員がバッチを外す、党を除名されるということは、政治家としての死を意味することにもなりますので、決してオーバーな考え方ではないと思います。
これだけ政治、行政の世界が行き詰まりをみせ、改革派はどちらが本物か?そんな選択枝を国民に迫るような状況になっている時、もはや、血を見ずしての改革では無理で、革命でなければこの日本の展望は見出せないのかもしれません。
by kura0412 | 2005-09-09 12:12 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412