落下傘候補への危惧

郵政民営化法案に反対した議員に対しての自民党の報復は物凄くなってきました。
ピンポイントで落下傘候補を次々と狙い撃ちしています。また、ただの嫌がらせだけではなく、勝ちにいくような候補です。
しかし、もし、郵政民営化の是非での選択肢で落下傘候補が相次いで勝利するのならば、日常の政治活動の評価というものは何なのか?パフォーマンスに走り、マスコミを賑わす話題を提供することに重点を置くような政治家ばかりになってしますのではないか?そんな危惧をもちます。私の選挙区にはそんな典型的な前職議員がいます。
Commented by 努落下 at 2005-08-12 23:36 x
 我が国の景気対策、年金問題などに最も必要なことは構造改革であり、郵政民営化は“官から民へ”の構造改革の第一歩であります。もし挫折すれば構造改革が遅れ、日本の将来に陰りを生じさせるということを理解しなければなりません。
 小泉首相は、「改革ができなければ、自民党をぶっ壊す」と言い続け、既得権益構造を無くさなければ、新しい日本の未来は望めないと主張しております。今回の解散は自民党の中の古い体質持った人達を排除するという改革でもあります。
 今回の国政選挙は国の指導者を間接的に選ぶ選挙でもあります。もし、小泉純一郎という21世紀初頭の我が国の優れた指導者を失えば、大きな国家的な損失となるのではないでしょうか。
 本日、岡田民主党代表と笹森連合会長は会談し、衆院選に向け社会保障制度の抜本改革やサラリーマン増税の阻止を重点目標として掲げる政策協定を結びました。しかし、小泉首相が最大争点に据える郵政民営化には触れず、先送りしました。何故でしょうか?
by kura0412 | 2005-08-12 12:41 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412