再出発の転機と考えられるか

郵政民営化法案に造反した議員に対して、自民党は公認しないどころか、対立の公認候補を擁立して徹底的に叩く戦術をうってきました。
これは選挙の争点を郵政民営化のみの賛否を国民に求めることを明らかに示し、小泉首相のこの法案に対する強い意志をPRする目的だと思います。
しかし、果たして、この作戦がどう国民に受けとられるか?
まるで、見せしめに近いようなこのやり方に対して反発も考えられます。ただ、内閣支持率をみると、小泉首相の国民の支持が増しているようです。
さて、いよいよ選挙戦に突入ですが、このねじれた、複雑な状況を呈している今回の総選挙に、日歯連盟としてどう取り組むのか?丁度、改革案を示し、規約改正の承認を得ようという矢先の今回の選挙です、日歯連盟の再出発をきるいい転機の選挙と考えたいものです。その検討の結果は近々決定されると聞きます。
by kura0412 | 2005-08-11 12:11 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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