政治信念

衆議院が解散になりいよいよ総選挙突入です。
政治家に必須の政治への信念のあるなしを感じた郵政民営化での一連の騒動でした。そうゆう観点から見たならば、小泉首相のこの郵政民営化に対する信念、いや執念は並大抵ののものではにのだと思います。でも、一国の首相がこれを争点に解散するということに、私は疑問を感じています。
恐らく、この法案への賛否の決断は、自殺者まで出たのですから、それぞれ悩みに悩みぬいたのだと思います。中には、この騒動を利してパフォーマンスを行った議員もいたかもしれませんが、その判断の結果が国民にどう映り、評価されるか興味のあるところです。
政治の流れを利することは必要です。しかし、今回この政変を便乗する機運も歯科界に生まれてくるかもしれませんが、あまり、手を返したような姿は、後々、逆に避難されることにもなりかねません。その微妙なところの判断が難しいところ、これも政治独特なものです。
by kura0412 | 2005-08-09 11:58 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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