未だ戻れない子供達が

現在小千谷の小中学生の1割弱の子供達は未だ自宅に戻れず、仮設住宅などの仮住まいを強いられています。そして、その中には、数は少ないですが、この居住条件の変化が原因と思われる心のケアを必要とする子供達がいます。
その為に、各学校独自の考え方で、そのフォローを含めて、夏休み全期間の実施は無理ですがサマースクールを実施します。
このような、地震後の生活環境の変化で、子供だけではなく、住民にいろいろなダメージが少しずつ表れ始め、それに対する継続的なフォローが必要になってきています。
by kura0412 | 2005-07-29 11:48 | 中越 | Comments(0)

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