若い歯科医の叫び

昨夜、大学の研究室の納涼会に参加して、若い先生方と懇親を深め、いろいろな話を聞いてきました。
その中で、現在、大学の卒前臨床研修のケースが非常に少ないこと、また、来年度から始まる卒後臨床研修が終わったその後の若い先生の就職の問題、大学の医局員の定数削減など、マスコミには載りませんが、今後の歯科界を大きく影響しそうな、切実な問題を直接聞くことが出来ました。
また、既に開業している医局OBの開業間もない先生から、スタッフ雇用の問題など、先生が現在、医院経営で抱えている切実な問題の話も相談されました。
こうゆう若い先生方の現実的な問題を、歯科界、歯科医師会としてしっかりと受けとめ、それを克服することは、未入会対策としても、今後の歯科界発展の為にも重要な視点であると感じています。
by kura0412 | 2005-07-15 11:56 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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