国民皆保険の皆とは何ぞや?

国民皆保険堅持。最近よく使われる言葉ですが、では、その「皆」とは、何を指しているでしょうか?
国民ミンナが、皆、等しい医療を受けられる。
それが本来の意味であり、理念であったはずです。
ところが、今回の医療保険制度の改正の議論で、等しい医療が受けられたはずのどこかに線引きされ、また、その結果、国民ミンナが医療を受けられることが出来なくなる方向へ向かっています。
果たして、この「皆」の意味するものは何か?そして、どの「皆」を、厚労省も、日歯も堅持したいのか?本音で議論する時がきています。
Commented by ぷよぷよ at 2005-07-31 13:57 x
こんにちは。歯科に関しては素人のふつうの学生です。
国民が等しい医療を受ける必要はないとわたしは思います。
高い金を払ってでも高いレベルの医療を受けたい、安い金で最低のレベルの治療がいい、等々いろんな選択ができるほうがいいです。患者としての意見です。お返事ください。また見ます。
それともkura0412さんの考えを私は間違って解釈しているのでしょうか。
by kura0412 | 2005-07-11 11:48 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412