更なる人口の減少

開業して以来の患者さんが、地震で自宅が壊れたのか、あるいは、仕事の関係なのか、小千谷を離れることになったので、最後のメインテナンスに来院しました。
恐らく、現在の人口動態をみると、地震一年後には、42000人いた小千谷市の人口が、5%は減少し、四万人の大台を切りそうです。
それでなくても、少子化の減少は小千谷市にも当然あるわけですから、この地震で、一気に見切りをつけても不思議でもありません。
その対応に何があるのか?出来るのか?
復興と共に、その課題はあまりにも大きな、解決の難しいものになっています。
by kura0412 | 2005-07-09 11:02 | 中越 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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