歯科診療所より少ないコンビニも

ローソン、ケアマネ常駐店舗を4月にオープン 相談受け付け

「マチの健康ステーション」がコンセプトのローソンが、これまで計画を進めてきたケアマネジャーを常駐させる店舗の1号店を、今年4月に埼玉県川口市にオープンさせることがわかった。2017年度末には30店舗に増やし、10年後の2025年には全国に拡大していきたいという。時事ドットコムや産経ニュースなどが報じている。

ローソン、介護相談できる新型コンビニ開設へ=17年度末には30店舗(引用:時事ドットコム)
介護事業者と加盟店契約を結び、4月に埼玉県川口市に1号店を開く。17年度末には30店舗に増やす方針。

ローソンがドラッグストア兼業店舗を展開へ ツルハと提携(引用:産経ニュース)
ケアマネジャーが生活支援のアドバイスなどをする「介護」型の1号店を4月に埼玉県川口市にオープンする

高齢者の支援にも手を伸ばすことで、競合する他社との差別化を図るとともに、さらなる集客につなげていくのが狙い。朝日新聞デジタルによると、居宅サービスの事業所や施設への入居などについて相談を受けるほか、店内に高齢者が集まってこれるサロンを設け、介護に関する講習会を開く計画もある。

ローソンが「介護コンビニ」 ケアマネ配置し高齢者支援(引用:朝日新聞デジタル)
店内にサロンのようなスペースを設け、高齢者が集まりやすくする。介護に関する講習会などを開くことも検討している。

ローソンはこうした事業に向けて、首都圏で介護サービスを展開する「ウイズネット」とFC契約を結んだ。産経ニュースによると、ドラッグストア大手のツルハホールディングスとも提携し、一般用の医薬品を扱う店舗の拡大も進めていくという。

【joint-kaigo.com】



コンビニより多い歯科診療所のはずなんですが。
by kura0412 | 2015-01-28 15:46 | 介護 | Comments(0)

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by kura0412