「安心」が共通キーワードで

アルソック、大田区の在宅事業者を子会社化-介護サービスさらに強化へ

セキュリティー大手の「綜合警備保障」(アルソック、東京都港区)は19日、在宅分野の介護サービスや緊急通報関連事業を手掛ける「アズビルあんしんケアサポート」(大田区)の全株式を取得し、子会社化した。介護サービスの強化などが狙い。

アルソックは2012年、高齢者向けのサービスの充実・強化を図るためのブランド「HOME ALSOK」の立ち上げを表明。同年12月には、在宅介護などを担う子会社「ALSOKケア」(港区)を設立し、警備に介護などを組み合わせたサービスを提供してきた。さらに昨年10月には、訪問介護事業所や通所介護事業所、有料老人ホームなどを展開する「HCM」を子会社化するなどして、介護サービスの充実を図ってきた。
今回の「アズビルあんしんケアサポート」の子会社化も同様の目的で実施したもので、「今後も機会があれば、既存の介護事業者との連携を進める」(広報部)としている。
「アズビルあんしんケアサポート」は、南関東を中心に10か所の通所介護や26か所の訪問介護、1か所のグループホームなどを運営。また、約7万人の利用者に対し、緊急時対応や医師・看護師らによる専門的健康相談対応などのサービスも提供している。

【キャリアブレイン】



警備会社は安心を売り物にするのですから、介護の世界に進出することはある意味理解できます。
そして介護の世界はアイデアだけではなく実行力がモノを言います。
by kura0412 | 2015-01-20 17:18 | 介護 | Comments(0)

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