日曜日での行政の会議

昨日、小千谷市の復興計画策定委員会が開催されました。日曜日開催の会議は、行政ではきわめて異例ですが、とくにかく、早期にこの計画を策定しなければ、次年度の国への予算要望がならず、日程の関係もあり、昨日の開催となりました。
そして、その中での意見に、被災された中で、地震後の度重なる余震、大雪、大雨に、精神的、肉体的、経済的にも、ギリギリのところにきて、地震直後は、自らの住宅を死守する気持ちをもっていた人でも、その地域を離れようという気持ちに傾きつつある人が出てきている。したがって、その為にも、早く計画を立案し、実行に移してほしいとの意見がありました。
実は、その話を聞いて私自身、そうなる気持ちがよく分かります。幸いにして、私は、市外に出るチャンスもあり、気分転換も可能ですが、小千谷の地をずっと離れず、その天候、余震に耐えながら、復興を目指す人にとっては、その不安な気持ちのやり場すら、どこへもっていけばいいのか分からないと思います。ここにきて、かなり神経戦になってきています。
その急ぐ復興委計画ですが、次回の会議で何とかまとめる方向にいっています。
by kura0412 | 2005-07-04 12:42 | 中越 | Comments(0)

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