子供達の心にも少しずつ蝕まれてきて

まちづくりランキングの指標に用いられる中に、居住空間の広さがあり、小千谷市は、その広さのランクが高いことが特徴でした。
当然のことながら、中心街を離れれば更に広い家に住んでいます。先日、仮設住宅に入っている知人と話したときに、生まれて初めて六畳間に住んでいる。こんな狭い部屋はたまらないと、感想を漏らしていました。
ところが、その仮設住宅の狭さ、また、仮設までもいかなくても、地震の影響で住宅環境の変化が原因で、子供達の心に少しずつ異変が起きていることが分かってきました。
子供達、家族のプライバシーが保てないこと、また、地震によっての家族の揉め事が起因しているようです。
災害当初は、その災害をバネに逞しさが増していた子供たちでしたが、ここにきて、少しずつ、子供達の心を蝕み始めてきているようです。
by kura0412 | 2005-06-22 08:52 | 中越 | Comments(0)

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