学校の壁の亀裂

昨日、小千谷市内のある中学校に見学に行ってきました。目的は、子供たちの現在の状況を確認するためでしたが、非常に、意欲的に勉強している姿をみて安心しました。
この学校は、地震では、あまり大きな被害もなく、ハード的な問題は殆どなかったのですが、一つだけに気になったのが、廊下、階段にある無数の亀裂、壁の剥がれです。
まだ、小千谷市内の学校では、仮校舎で授業を強いられている学校もある状況ですので、恐らく、大きな被害の工事が優先され、この程度の被害の修復は一番最後なのだと思います。
しかし、校長先生曰く、この傷を毎日見る限り、子供達の地震への思いは消せません。まさにその通りだと思います。
by kura0412 | 2005-06-18 11:54 | 中越 | Comments(0)

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