コーポレートガバナンスと倫理綱領

コーポレートガバナンス、企業統治と訳されている最近流行の言葉です。
コーポレートを組織として考えれば、歯科医師会にも当てはまる言葉かもしれませんし、既に、これを会務の目標として謳ってる県歯の会長もおられるようです。
通常使われる企業統治とは、少し異なる歯科医師会の場合、会員が全て横並びの団体です。これをどう考えるか?
その為には、その意識の確認という観点から考えても、今回日歯から発表された「倫理綱領」の策定は、その前提として大きな意味をもつものと思います。
日歯の一連の事件の判決が下り、その再生を考える時、まず、その反省と組織の再構築には、その原点を今一度顧みることがそのスタート台です。
by kura0412 | 2005-06-03 12:10 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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