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日本の歯科界を診る(ブログ版)

「介護口腔ケア推進士」?

第2回「介護口腔ケア推進士」認定試験の概要です。
要介護者が増加している現在、お口の中の清掃(口腔ケア)は高齢者の健康を 維持するうえで非常に重要な行為だということは今や社会常識になっています。
口腔ケアによって、口腔疾患や関連する全身疾患の予防・進行抑制が期待できます。
正しい口腔ケアの知識と技術を習得することは、要介護者にとっては気持ちもスッキリして明るくなることや、嚥下機能の維持・回復、誤嚥性肺炎の予防といった身体的な疾患の予防には欠かすことができません。
この資格は要介護者が「最後まで自分のお口で食べる」ことの意義を学び、要介護者のQOLの向上を目標にしています。
介護現場では「口腔ケア」に熟知した介護者の育成、家庭内介護においては介護する方の負担軽減と、介護される方の快適な生活に必須の資格内容です。 介護施設に従事される方を始め、家庭内でお身内を介護されている多くの皆様が この資格を取得されることをお勧めします。
http://www.fos-jpn.org/%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%86%85%E5%AE%B9/%E5%81%A5%E5%BA%B7-%E7%A6%8F%E7%A5%89-%E4%BB%8B%E8%AD%B7-%E8%B3%87%E6%A0%BC/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E5%8F%A3%E8%85%94%E3%82%B1%E3%82%A2%E6%8E%A8%E9%80%B2%E5%A3%AB/

【財団法人職業技能振興会HP】




注目を浴びている分野の証でもありますが、当然のことながら日歯は認めないと表明し厚労省に意見書を提出しています。
by kura0412 | 2014-03-14 14:24 | 歯科医療政策 | Comments(0)