歯科診療体系の特殊性

先日開催された都道府県社保担当理事連絡協議会で日歯から下記が示されました。

「歯冠修復は歯冠形成後、欠損補綴は補綴時診断以降を自費診療として扱ってよい」という昭和51年の歯科医療官通知は、かねてから明確化が求められていた。この点について今回、局長通知によって根管治療後の自費診療は混合診療にあたらないことが明確に示された。
ただし、その根拠は歯科診療体系の特殊性に由来するものであって、混合診療解禁の議論とは異なる次元のものである。

【医療経済出版】


歯科診療体系の特殊性を認められたことなると今後色々な政策にも変化があるかもしれません。
by kura0412 | 2014-03-12 09:24 | 歯科医療政策 | Comments(0)