医薬品4分の1でドラッグストア

ドラッグストアの売上、医薬品は約4分の1-経産省が調査開始

経済産業省は、「専門量販店販売統計調査」の1月分の結果(速報)を発表した。
今年から始めた調査で、今回が初めての発表となる。ドラッグストアの販売総額は3697億円で、このうち「調剤医薬品」は265億円(7.2%)、「OTC医薬品」は590億円(16.0%)で、合わせて23.2%を占めた。

販売総額に占める割合が最も高かったのは「食品」(21.8%)で、「OTC医薬品」がそれに次いだ。
以下は、「ビューティケア(化粧品・小物)」が14.7%、「家庭用品・日用消耗品・ペット用品」が14.6%、歯磨きやシャンプーなどの「トイレタリー」が10.8%、ガーゼ類や大人用紙おむつなどの「ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー」が8.1%などの順だった。
調査目的は、商業に関する施策を立案するための基礎データ収集など。対象は、▽ドラッグストアを50店舗以上持つ企業▽ドラッグストアの年間販売額が100億円以上の企業-が運営する店舗で、経産省担当者によると、ドラッグストア全体の8割以上をカバーする。1月の調査(速報)に回答したのは1万2710店舗。同省は、回答の提出が遅れている分などを加えた確報を今月中旬に発表する。

【キャリアブレイン】



この結果が意味するものには何があるでしょうか。
ちなみに歯ブラシ、歯磨剤などのスーパー、コンビニなどを含めた販売はどんなものなのか知りたくなりました。
by kura0412 | 2014-03-04 11:38 | Comments(0)

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by kura0412