センセーショナルだっただけに

STAP論文の画像は「単純ミス」 共著者の山梨大教授

STAP細胞の論文で、小保方ユニットリーダーの共著者の若山照彦山梨大教授は18日、2枚のマウス胎盤写真が酷似していると指摘された点について、朝日新聞の取材に「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明した。

若山教授はSTAP細胞を使いマウスを作製し撮影した。一つの胎児に対し向きを変えたりひっくり返したりして何枚も撮影。複数の胎児で計数百枚撮ったという。その結果、小保方さんが勘違いし同じ胎児の写真を使ってしまった。1人で追加実験をしながら図を作製するなど、忙しすぎたことも勘違いの要因の一つという。
加えて「論文を何度も書き直し、最終的に2枚目の写真は本文と関係がなくなっているが、削除を忘れた」と話している。

■早稲田大も調査開始
小保方さんに学位を与えた早稲田大も18日、調査を始めた。博士論文には米ハーバード大留学時の2011年に発表した自身の論文が引用されており、ブログは、引用元の論文に「画像の使い回しがあるのではないか」という疑問を指摘している。この画像は博士論文でも使われている。
画像は、どんな遺伝子が働いているかを調べた結果で、別の種類の遺伝子なのに酷似した画像が数カ所あった。指導したチャールズ・バカンティ教授はネイチャー誌に「悪意のないミスのようだ」と説明。先週、これらの画像の削除を掲載誌に求めた。早大広報室は「仮に問題の画像が取り消されたとしても、博士論文の趣旨に影響しないと考えている」としている。

【朝日新聞】



センセーショナルな研究だったためか重箱の隅を突っつかれます。
既にハーバード大で応用研究を進めているようなので問題はないと思うのですがどうなのでしょうか。
by kura0412 | 2014-02-19 10:03 | 思うこと | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412