来年度予算抑制のターゲットは「医療」

来年度の予算編成に関して、小泉首相は引き続き抑制継続の方向を示すと共に、改革総仕上げとして「医療」に布石するとの報道です。
経済財政諮問会議が示した、社会保障給付費の伸びを抑える指標をどうするか、また、新たな抑制指標も取りざたされるかもしれません。
「今、現時点最も重要なのは、郵政民営化ではなく、社会保障の今後への議論」野田聖子衆議院議員など多くの政治家も言っていますが、私も同じ考えです。この問題解決の良否は、単に医療分野に留まらず、21世紀の日本の社会構造のあり方を示す重要なポイントです。そして、その議論の視点を打つ出すことだけが、これを解決できる最良の方法と私は考えています。
by kura0412 | 2005-05-16 09:48 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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