郵政民営化の次は医療へ

かねがね経済界から求められていた医療費の増加への警告、医療の規制緩和への求めに対して、私は違和感を感じていましたが、その裏にあるのは、この高齢化社会で医療費増加することが当然であり、そこにはある大きなビジネスチャンスが存在を求めての主張ではないかと現在はもっています。それが、今度はアメリカという外圧を加えての、そのエリアの攻防になる可能性が大のようです。
現在、その行くへが最終局面を向かえた郵政民営化も、アメリカからの意見があったことがその発端でした。それを終局した次のターゲットが、混合診療導入決定と、株式会社の病院経営参入を求める医療の分野に向けられるだろというのが、その関係者の周知した意見だそうです。
私の本音としては、閉塞感のある日本の歯科界の起爆剤として、それもいいのかな?そんな気持ちも半面ありますが、もし、それが実現すれば、大きな混乱は免れません。
by kura0412 | 2005-05-13 11:48 | 歯科 | Comments(0)