亀裂の修繕

先日、小千谷市で一番の大きなホールで開催された集会で挨拶をする機会がありました。地震以降、観客席では何度か来ているもの、ステージの上となるとこれが初めてでした。そして、お辞儀をして私の目に入ったものは、観客の顔ではなく、観客席の後ろの多くの亀裂の修繕の跡でした。ステージから分かるのですから、相当大きな亀裂だと思います。このホールも、ステージを中心に相当の被害を受けたことは知っていましたが、その被害を改めて感じました。
亀裂といえば、私の診療室のビルの修繕業者が連休明けに、ようやく入ってくれることになりました。しかし、修繕といっても亀裂を埋めるだけですが。
by kura0412 | 2005-04-28 12:08 | 中越 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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