豪雪中間山間地の復興

昨日開催された小千谷市の災害復興計画策定委員会での討議の中での意見です。
19年ぶりの大雪で、未だに1メートル以上の残雪があり、被災して半年が経とうとした現在でも被害状況の確定が出来ない地域、それも被害の大きかった地域にあるとのことでした。
また、中越大地震が阪神と比較して異なる点は、雪国で山間地被災であることです、その為災害復旧、復興が遅れる可能性が強くなり、そのことによって、被害を受けた地域の人達の、その地を回避することに繋がることになり地域の衰退に拍車がかかる為、早期復興の実現が強く望んでいた意見もありました。
そして、財政を考慮にいれない復興計画はありえないはずですが、そのすり合わせはどのように考えているのか?との私の質問には、国の力に頼るしかない。との返答でした。果たして、豪雪の中間山間地に対しての切なる訴えが政府にどこまで届くでしょうか?
by kura0412 | 2005-04-19 12:01 | 中越 | Comments(0)

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