ようやく土俵の上に上がれそう

日歯推薦の中医協委員がようやく決まりそうです。事件勃発から丁度一年、事件直後は、歯科診療側からの委員選出がなくなる可能性もあった中、ようやく土俵の上に上がれることが出来そうです。
厚労省とのチャンネルが少なくなっている時での、この復帰への働きかけは日歯執行部も相当苦労されたと思います。この一年間という期間のへの判断はいろいろあると思いますが、この復帰に関して、私は一定の評価を与えてもいいと思います。
問題はこれからです。
恐らく、会議に出席できても、今まで以上に発言する場面は少なくなると思います。その中で、どう日歯として中医協に取り組むか?次期改定に対しては、混合診療の取り扱いなどで既に実質スタートしています。この出遅れを取り戻すには、相当の稽古が必要です。
by kura0412 | 2005-04-08 11:28 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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