玄関前のタイルが欠けて

今朝、診療室の玄関前のタイルが欠けてかけているのを見つけました。これは、既に破損していた所を私が見過ごしていたのではなく、恐らく原因は、余震ではないかと思います。
未だに、震度1、2程度の余震が週に1、2度発生しています。私も、地域の人ももう慣れっこになって、気もつかないまま、ニュースの速報で知る状態です。建物、道路は、地震、大雪、続く余震で、目に見えないダメージが残っています。
実は、これはこの地域に住む住民にもいえることです。復興というと、どうしてもハード優先になりますが、もっと人に対しての復興計画を考える必要があるようです。
しかし建物の方は、幸いか、不幸か、今、建築屋に修理を依頼しても、建て直しを迫られている所が優先で、直ぐには修繕はしてもらえません。
by kura0412 | 2005-04-07 11:34 | 中越 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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