震度6弱と6強

震度5と6には弱と強の二つがあり、一見、その強さは同等のように思われがちですが、その実体験をした私(正確にいうと、10月23日の地震発生時は名古屋にいた私は、6強の経験はありませんが)からいうと、5弱、5強、6弱、6強、7は、5、6、7、8、9と数値ではっきり言えるほどの違いがあります。
具体的に言えば、5強までは大きな被害の心配は少なく、6弱だと環境が悪ければ(今回の玄海島)被害の大きなケースが出てくる、6強だと地域全体に被害が拡大している。そして、7となると、その被害は甚大なものと、津波の被害を除けば、そんなイメージでいいのではないかと思います。
確かに、6強を経験した私の家族、知人から聞けば、生きた心地はしなかった。、また、7だった隣町、川口町の人から聞くところ、原爆でも落っこちたかと錯覚するような衝撃だったと聞きます。
私の小3の子供の言う「お父さんは、6強、5強、5強、5強、6強、6弱、5弱の連発の一時間を経験していないのだから、今回の地震の体験は言う資格はないよ」この言葉は本当のようです。
by kura0412 | 2005-03-28 10:56 | 中越 | Comments(0)

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