保健と保険の線引きを

1次、2次、3次予防の定義、「予防治療」という概念、いずれもぼんやりとイメージは出来ていても、それを明確に線引きできるか?と問われれば、果たしてどれだけの先生方が返答できるでしょうか?
そして、その境界線こそが保健と保険のラインであり、その線引きを今まではっきりさせないが為に、現在の歪んだ歯科の医療環境が存在します。
歯科界再興のためには、多少時間がかかっても、まず、その線引きを内外に示さなければなりません。
by kura0412 | 2005-03-25 11:40 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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