しばらくは国政選挙なし

しばらく国政選挙がないので、今が、財政再建を実施する絶好の機会との新聞報道がありました。つまり増税を実施するということです。今回の国会が低調な論戦に終わったのも、その辺も理由にあるのかもしれません。
昨年、日歯連盟の一連の事件が勃発し、連盟活動が事実上休止しているわけで、ある意味で組織建て直し、そして、周囲の目もいくらか和らぐには、時間の猶予をもらったとも考えられるわけです。
日歯連盟から改革委員会の報告書が出され、今回の事件における連盟としての反省と、今後の進むべき道筋を、会員、歯科界、国民に示したのですから、あとはそのラッキーにも時間の猶予を得た期間に、その理念に沿ってどう実行に移すか、そこにかかります。
Commented by 怒落下 at 2005-03-20 12:47 x
歯科界は今、歴史の峠を越えつつある

歯科界は1965年から1980年頃に歴史的境界を越え、新しい次の時代に入り、その転換期が今も続いており、この転換期は今後も続いていくと考えられます。
しかし、未だに過去の目標、約束、問題意識が論議を支配し、視野を狭いものにし、今日の問題の解決に対する最大の障害になっています。
しかも、歯科界が直面している問題のいくつかは、過去の成果によってつくり出されたものであり、現在の歯科界との非現実性が問題であります。
報告書「刷新・再生に向けた基本政策」の速やかな実行に期待いたします。
Commented by kura0412 at 2005-03-22 12:22
私も、あとはいかに実行に移せるか!そこがポイントだと思います。それには、歯科界全体が一枚岩にならなければいけないのですが?そのハードルも大きいようです。
by kura0412 | 2005-03-19 12:01 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412