「生きるため」の変身

グンゼ、タッチパネル生産増強へ 「ウィンドウズ8」向け回復

グンゼは3日、タッチパネルの生産能力を平成26年度に約1・5~2倍に引き上げる検討を始めたことを明らかにした。タッチパネルに対応した米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」搭載型ノートパソコンの需要が伸びると判断した。

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グンゼは、亀岡工場(京都府亀岡市)や台湾の工場で製造したタッチパネルの基幹部品を中国で組み立てている。現在の生産能力は国内外あわせて月産30万枚(13・3形換算)だが、これを26年度には同45万~60万枚に引き上げる。
当初、ウィンドウズ8向けの受注は想定を下回り、生産が落ち込んだが、現在は稼働率7割以上にまで回復。5~6月にはフル操業に入る見通しという。電子部品事業部の吉田聡部長は「コスト競争力や微細加工の技術を強化し、将来的にはスマホ向けの受注も伸ばしたい」と意気込んだ。

【産経新聞】



下着メーカーだと思っていたこの会社が、こんなものを作って業績を伸ばしているようです。
まさにこれも「生きるため」の変身です。
by kura0412 | 2013-04-04 17:26 | 思うこと | Comments(0)

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