三つの被害を受けた小学校

先般、小千谷市の若栃小学校の閉校式式典がありました。
この学校の統廃合されるのが正式に決まってのが、丁度昨年の今頃、その間に、この学校は、7月の水害では、学校裏の錦鯉の池が壊れ、その土砂がグランド全面に流れ、あと一歩のところで校舎も流されそうになった被害を受けました。また、地震では、校舎周辺各所が崩壊しながらも、地域の避難所となり、更に、通年でも雪の多いこの地域が、今年の大雪で雪で校舎が埋まっていました。この学校は、この一年間に三つの異なった被害を受けると共に、閉校までの一年間最後のひと踏ん張して、地域住民を守ってくれました。
閉校の理由は、全国に流れる少子高齢化での著しい生徒数の減少です。地域の支持を受け、子供達の教育環境を考えての選択ですが、何か複雑な気持ちが残ります。
by kura0412 | 2005-03-15 11:06 | 教育 | Comments(0)

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