廃材処理の予算

昨日、衆議院の国土交通委員会議員団が、地震、豪雪の被災状況確認の為、小千谷市初め、中越地区を視察しました。丁度私が市役所を訪れたとき、昼食をとられていて、その後、偶然に、昨日あった余震の体験もされたとの話です。その雪の量の多さ、そして、地震の二重苦の一端を感じ取られたと思います。
その前後して、ある市の幹部から、一日の雪の対策で要する費用の話、そして、今、一番の悩みの、地震で崩壊した家の廃材の処理に、莫大な予算が必要との話を聞きました。いずれも、ほっとくわけにはいかないし、さりとて、その後何も残りません。そして、いずれも旨く処理しても市民の評価は得ずらいとの話をされていました。また、もし、この為に予算を使わなくて済むのなら、懸案の学校改築などは直ぐにでも出来るとの話もありました。
やはり、これからの数年間は、圧倒的な予算の援助がなければ、行政の予算面でも、地震の復旧が精一杯の状況で、新しい事業はまず不可能な現状があるのだと思います。それでは、地域の発展はあり得ないのですが、何かいい方策は?
by kura0412 | 2005-03-10 11:26 | 中越 | Comments(0)

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