仮設住宅に行ってみて

午前中に、仮設住宅に歯の講話と検診に行ってきました。新潟県の災害対応の一つとしての事業で、順番で私にお鉢が廻ってきました。
仮設住宅の中にある集会場に10人程度集まり、私が話し、検診を行って、質問を聞くような形で進めました。
口の中は、思っているよりもケアが行き届いていました。それと、集まった方も、意外と元気だったのが印象的です。地域単位で仮設住宅の住む場所も決められていただけに、コミュニケーションも旨くいっている感じもしました。
しかし、私が居たのは2時間足らずでしたが、ここに2年間住むとなると、果たして我慢できるのか、その疑問も感じます。
行く前は、どんな対応をされるのかと疑心暗鬼でしたが、話も真剣に聞いてもらい、率直な質問もしてくれました。人がいい方ばかりです。やはり、この地域の人は、人間が優しく、我慢強い人たちであることを再確認しました。
by kura0412 | 2005-03-09 12:13 | 中越 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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