ある中学校の卒業式に出席

午前中、小千谷市内のある中学校の卒業式に出席してきました。卒業生47名の小さな学校ですが、卒業生全員がきちっとして、すがすがしい卒業式でした。
そして校長先生初め、生徒の皆さんの挨拶でも、「地域」という言葉が随所に出てきました。実は、数年前、この学校はかなり荒れていた学校でしたが、現在は、そんな様子が全くありません。その理由はいろいろありますが、荒れたからといって諦めることなく、学校だけでなく、地域も巻き込んだ形で、その対策に取り組めば、改善可能であることを示した実例でもあります。
あれだけの卒業式になるまでには、相当の準備が必要だったに違いありません。しかし、生徒の皆さんも、卒業式の意義をしっかりと捉え、整然と卒業式が行われました。学校行事を減らして、授業数を減らすような風潮も最近ありますが、時として、行事はその学校の現状を示すと共に、教育というものを授業とは別の形でする場面でもあるものと感じました。
by kura0412 | 2005-03-08 13:24 | 教育 | Comments(0)

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